絵本 おおきなカエル ティダリク アボリジニ・ガナイ族のお話
いつも笑って楽しく暮らせるのが一番です。この本は、そう教えています。
また、どうぶつたちがたくさん登場し、挿絵もおもしろいので、子供受けする絵本だと思います。
(あらすじ)
むかし、大平原にティダリクというおおきなカエルがいた。平原には雨がちっとも降らないので、ティダリクはのどがからからになり、平原にある池、川などありとあらゆる水を全て飲み干してしまった。そこで困ったのが他のどうぶつたち。自分たちの飲み水をティダリクから取り返そうと話し合った。その結果、ティダリクを笑わせて水を吐かせようと言うことになった。いろいろなどうぶつたちが、あの手この手を使って必死に笑わせようとするが、ちっともティダリクは笑わない。結局みんなのびてしまった。そこへ、一匹のうなぎノンヤンが、カンカンに怒ってやってきた。ところが、ノンヤンが怒ったパフォーマンスを見たところ、ティダリクは思わず吹き出してしまった。
そのご、水は元通りになり、ティダリクも笑っていた方が気分が良いということが分かって、それ以後いつもにこにこでした。
ティダリクが思わず吹き出してしまったノンヤンのパフォーマンスは、絵本を見てのお楽しみ。
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また、どうぶつたちがたくさん登場し、挿絵もおもしろいので、子供受けする絵本だと思います。
(あらすじ)
むかし、大平原にティダリクというおおきなカエルがいた。平原には雨がちっとも降らないので、ティダリクはのどがからからになり、平原にある池、川などありとあらゆる水を全て飲み干してしまった。そこで困ったのが他のどうぶつたち。自分たちの飲み水をティダリクから取り返そうと話し合った。その結果、ティダリクを笑わせて水を吐かせようと言うことになった。いろいろなどうぶつたちが、あの手この手を使って必死に笑わせようとするが、ちっともティダリクは笑わない。結局みんなのびてしまった。そこへ、一匹のうなぎノンヤンが、カンカンに怒ってやってきた。ところが、ノンヤンが怒ったパフォーマンスを見たところ、ティダリクは思わず吹き出してしまった。
そのご、水は元通りになり、ティダリクも笑っていた方が気分が良いということが分かって、それ以後いつもにこにこでした。
ティダリクが思わず吹き出してしまったノンヤンのパフォーマンスは、絵本を見てのお楽しみ。
![]() | おおきなカエル ティダリク―オーストラリア アボリジニ・ガナイ族のお話 (こどものとも世界昔ばなしの旅2) (2005/09) 加藤 チャコ 商品詳細を見る |
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