2008-05-20-Tue いまでもよく憶えています。子供の頃、ゴムとびのゴムや縄跳びで電車ごっこをしたのを。しかし、それは今でも変わらず、子供たちは、友だちが多く集まる公園でよくやっています。みんな、長い列を作って電車ごっこをするのが大好きなのです。
この本は、この遊びを通して、嫌いなものに興味を振り向け克服しようと試みています。子供の絵本としてだけでなく、親の子育て本としても役立ちます
(あらすじ)
ねずみの兄弟は、あしたから初めての学校です。おかあさんは、早く寝るよう促します。しかし、子供たちは「あーだ、こーだ」と駄々をこね、学校へ行きたくないと言います。お母さんは困ってしまいました。考えたあげく、夜のうちに家から学校まで毛糸で線路敷き、電車ごっこで通学することを提案します。子供たちはこぞって電車ごっこへ参加し、冒険をしながら楽しく学校へ通います。
気づいたときには、大変なことになっていました。自分たちだけではなく・・・
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