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絵本 まいご 作:吉田遠志 

以前、吉田遠志氏の作品(はじめてのかり)をご紹介した事がありますが、今回は第2弾となります。

「まいご」では、ヌーたちの生き方がよく表現されています。ヌーだけでなく、サバンナでいきている野生の動物たちについても知る事が出来、子供のみならず大人が読んでも面白い本だと思います。



(あらすじ)
アフリカには乾季があります。そのときは草原の草がかれ、ヌーたちは草を求めて大群となって旅をします。生まれたての赤ちゃんも例外ではなりません。旅の途中さまざまな場面に出くわします。ときは、ライオンに襲われることも。そんなときはもちろん一斉に逃げるのですが、子を持つ親のヌーは、我が子を守るため自分がおとりになり、子供を守ってやります。結果的に親子は助かりますが、広い草原のなか離ればなれになってしまいます。同じ状況の子供は一頭ではなく、そんな子供たちはお互い励まし合って群れについていきます。次に出くわしたのは、大河でした。その河を渡る必要がありますが、子供だけではどうにもする事が出来ません。うろたえていたところ、なんと離ればなれになった親ヌーが現れました。親もまた子供を必死に捜しながら群れについてきていたのです。体に大きな傷を負って。



子供たちに、動物たちの生き方や親子愛を教える事ができ、この本はなかなか良いのではと思います。現に子供たちは、読み聞かせているとき、真剣な顔をして聞き、いろいろと質問をしてきます。そして、「そうなんだ」とうなずくのです。

「まいご」は、第3集 草原のなかまの1作品目です。この他にも5作品ありますので、是非あわせて読んでみてはいかがでしょうか。

まいご (絵本アフリカのどうぶつたち第3集・草原のなかま)まいご (絵本アフリカのどうぶつたち第3集・草原のなかま)
(2002/01)
吉田 遠志

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