絵本 パパ、お月さまとって! 作:エリック=カール

「はらぺこあおむし」で有名なエリック=カールの絵本で、この「パパ、お月さまとって!」もメジャーではないかと思います。

月の自然の摂理である満ち欠けをうまく利用してストーリーが組立てられています。また、描かれている絵が独特で、仕掛け本とまではいかないにしろ、ページを左右に開いたり、上下に開いたりと子供が喜びそうな工夫がされています。



(あらずじ)
あるとき、娘モニカがお月さまと遊びたいといい始めました。パパは、それに答えるべくながーいはしごを持ってきて、たかーい山へたてました。そして、なんと月までのぼっていってしまうのです。しかし、そのときのお月さまは「満月」。大きくて持ち帰ることが出来ません。そこで、お月さまに「わたしは毎晩少しずつ小さくなっていくんですよ」とパパに言い、そのときを娘たちは待ちました。ちょうどいい大きさのときにつれて帰り、モニカを大喜びでお月さまと遊んでいました。しかし、あるときパッと消えてなくなりました。それから少したったあるばん、空に小さなお月さまが浮かんでいました。



もちろん、みなさんは、なぜ月が消えたかおわかりでしょう。

パパ、お月さまとって!パパ、お月さまとって!
(1986/12)
エリック カール

商品詳細を見る

ブログランキングに参加しています。
1クリックお願いします。

 にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ 

theme : オススメの本の紹介
genre : 本・雑誌

tag : はらぺこあおむし エリック カール

comment

Secre

FC2カウンター
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

08月 | 2008年09月 | 10月
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -


プロフィール

Author:本大好き人間

カテゴリー
リンク
こどもの本
Blogで紹介!
通信販売
By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ