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絵本 つきがみていたはなし 作:もりひさし 

随分古い本になりますが、「こぐま社」から発行されている「つきがみていたはなし」をご紹介したいと思います。
図書館でふと目についたので、子供に読んであげようと借りてきました。

挿絵が木版画で描かれており、リアルな絵でない為、絵本として子供たちの想像力を豊かにするような気がします。また、はなしの内容もなかなかおもしろく、ある事件を切っ掛けに「どうしたんだろう」という気持ちが沸き、そこからの展開で心の変化に触れることができます。



(あらすじ)
満月になると山の動物たちが学校の運動場にやってきて一晩中踊っています。それを教室に飾ってある粘土の動物たちや壁に貼ってある絵の動物たちが見ています。しかし、ある日嵐に見舞われ次の満月の日には誰も来ませんでした。「どうしたのだろう」と思い、教室の動物たちは探しにいきます。探している途中、橋が嵐で落ちてしまっていることを発見しました。対岸をみると、山の動物たちが集まっているのが分かりました。粘土や絵の動物たちは、なんとかしようと近くにそびえ立っている大きな木を、みんなで押し倒して橋にしようと行動始めました。大きな木は丈夫なため粘土や絵の動物たちだけでは倒れません。ある方法で対岸の動物たちも協力して、橋を架けることに成功します。



4才の子供に読んであげている途中、大きな木を倒そうとし始めた場面で、「動物たちは何をしようとしているのだろうね?」と聞いたところ、「橋を掛けると思うよ」と考えてから答えました。
こんな感じで、読んでいる途中で子供に質問することがありますが、なかなか子供なりに考えていて、答えを聞くのもおもしろいものです。たまに、突拍子もないことをいいますが、それはそれで良いと思います。

つきがみていたはなし

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