絵本 お月さまってどんなあじ? 作:ミヒャエル・グレイニェク

こどもに読んであげたい本の1冊ではないかと思います。
絵はこどもが喜びそうなタッチでかわいく描かれ、内容もいろいろな動物が登場し、こどもが興味をひくようなものになっています。「おおきなかぶ」のような展開で、共通の目的をみんなで力を合わせて達成していくものです。
小さなお子さんがいるご家庭は、ぜひ読んであげてください。



(あらすじ)
どうぶつたちは、みんなお月さまを少しだけでもいいから食べてみたいと思っていました。そこへ、まずカメが一番たかい山へのぼり、お月さまを食べようとしました。しかし、とどきません。次に、ゾウをつれてきました。ゾウはカメの甲羅の上に乗り、お月さまを食べようとしました。まだとどきません。つぎに、キリン、シマウマ・・・とつづき、やっとのことでお月さまにとどくことができました。



結局、お月さまはどんな味がしたのかお分かりになりますか?
答えは知りたい方は、是非本を読んでください。

お月さまってどんなあじ?お月さまってどんなあじ?
(1995/09)
ミヒャエル グレイニェク

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tag : ミヒャエル グレイニェク お月さまって どんなあじ?

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