おすすめ本

日頃読んでいる本を忘れないよう書き留めています。カテゴリに索引がありますので、そちらからどうぞ!
 
 
カテゴリー
リンク
グーパーウォーク
最近のコメント
最近のトラックバック
こどもの本

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

絵本 しりたがりやのちいさな魚のお話 作:エルサ・ベスコフ 

スェーデン生まれのエルサ・ベスコフ氏の作品です。

人間も小さい時は「これなーに?」とか、「どうして○○なの?」とか、何でも知りたがりますけど、魚の世界でも知りたがり屋がいるみたいです。



(あらすじ)
スズキの子スイスイは、海の水と湖の水が交わるところに住んでいました。スイスイは親こそ知りませんが、カレイのテンテンおばさんとコイのピカピカおじさん、それからカワカマスのガミガミおじさんと仲良しでした。
ある日、スイスイはテンテンおばさんから上の水の中世界には、二本足の恐ろしいカエルのお化けみたいなやつがいることを聞きました。もちろん、ニンゲンのことです。スイスイはどうしても知りたくなりました。
スイスイは探していると、目の前に長くて細いものが上からぶら下がっていました。それは、くねくねと動いていてとてもおいしそうでした。スイスイは思わずパクッと食いつきました。
スイスイは、上へ引き上げられてしまいました。そこには、トーマスという男の子がいました。トーマスはやさしい子で、スイスイを大事に連れて帰り水槽へ入れてやりました。

この事実を知ったおじさんやおばさんは、嘆き悲しみました。そこへカエルのピョンコがやってきて、カエルの魔女の話をしました。もしかしたら、魔法でスイスイを助け出せるかもしれません。みんなは、魔女のプクプクバーバのところへ訪ねました。



ここから先の救出劇は是非本で。
プクプクバーバの魔法は確かにすごいのですが、挿絵を見る限り、なんとも間抜けです。


しりたがりやのちいさな魚のお話しりたがりやのちいさな魚のお話
(2000/01)
エルサ ベスコフ

商品詳細を見る

みなさんの応援が継続の力となります。1クリック応援よろしくお願いします!
 にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ blogram投票ボタン

スポンサーサイト
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
 
http://recommendedbooks.blog47.fc2.com/tb.php/163-28df0a0f
ブログ内検索
FC2カウンター
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

10月 | 2017年11月 | 12月
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -


通信販売
Blogで紹介!
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。