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絵本 うみのがくたい 作:大塚 勇三 

児童の推薦図書になっている絵本をご紹介します。
とっても不思議なお話です。(といっても、絵本というのはほとんどが不思議な話しですが・・・)

子供に「助け合い」だとか、「思いやり」なんてことを教えてあげるときに、便利な本かも知れません。



(あらすじ)
ある1隻の船の船員は、みんな音楽好き。夕方になると決まって、みんなで合奏を始める。ところが、ある船員の一人が不思議なことに気づいた。なんと、海の中を泳いでいるくじらやさめ、かつお、まぐろたち多くの魚が集まって、合奏を楽しんでいたのだ。そんな不思議な光景が毎日続いた。
ある日、その船は嵐に巻き込まれた。真っ暗な闇みの中でごうごうと風がほえたて、おおなみが次々と襲ってくる。とうとう、船体が根を上げ、どこからか水が流れ込んできた。船員は必死に水をかき出した。しかし、どうにもならずだめかと思ったが、不思議と船は沈まない。なんと、いつも合奏を聴いていたくじらが、船を持ち上げていてくれたのだ。
・・・・



船員はくじらに命を助けてもらい、くじらたちはいつも楽しみにしている音楽をいつまでも聞きたかった。人はお互いがどこかでつながっていて、お互いが支え合っているものです。持ちつ持たれつ。
ただし、ここで利害を持ち出したら、美談が水の泡。

うみのがくたい (こどものとも傑作集 38)
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