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絵本 かにむかし 作:木下順二 

子供の頃、「さるかに合戦」という題名で聞いた話しに近い物語でした。と、いいますか、子供の頃に聞いた話しも記憶が確かでないため、断片的なはなしのつじつまを合わせると、この「かにむかし」になると思われます。ただ、ここまでえぐい内容だったかなぁ・・・

かにが柿の種を植えて育て、実った柿が取れずにいたところにさるがやってきた。そのさるに、柿をとってくれるよう頼んだのだが、さるは我が物顔で食べ続け、まだあおい柿をかにの甲羅にぶつけ、死んでしまう。その死んだかには、たまごを抱えていたため、多くの子がには、さるから逃げるように隠れた。

そこから先の記憶があまりないのですが、この本では、この小がにたちがきびだんごをもって、桃太郎のようにさる退治に行くのである。途中で、きびだんごを渡すのと引き換えに、くり、はち、うしのふん、はぜぼう、石うすが仲間になり、最終的には、さるを打ちのめしてしまう。

あとがきをみると、この手のはなしは、各地で様々な内容で語り継がれているらしく、この「かにむかし」は、佐渡のはなしを元に再現されていると言うことでした。
その他にも、同じようなかにのはなしを見つけたら、読んでみたいと思います。

かにむかし―日本むかしばなし (岩波の子どもの本)かにむかし―日本むかしばなし (岩波の子どもの本)
(1959/01)
木下 順二

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コメント
はじめまして(^-^)
書評、楽しく読ませて頂きました。
さるかにがっせん、覚えています!!!
でもこのお話はえぐいんですね(苦笑)
再び、子供の頃の様に絵本を手にとって
読んでみたくなりました\(*^∇^*)/♪

そして、是非私たちが運営している「本カフェ」
SNSに入って、本好きな仲間と共に楽しいお喋りを
しませんか?と言うお誘いのコメントしています。
もし、お気に召しませんでしたら削除されて下さいね。
ただ今150名の本好きさんが集まって、日々
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是非、この機会にメンバーさんになって、楽しんで
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