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絵本 100まんびきのねこ 作:ワンダ・ガアグ 

『正直者、欲がない者が最後には得をする』というお話です。



(あらずじ)
年取ったおじいさんとおばあさんが、さびしそうにくらしていた。あるひ、おばあさんが「ねこが一ぴきいたらね」といい、おじいさんがとってくることになりました。
ずんずん丘をこえて、ねこをさがしていると、あっちもこっちもとひゃっぴき、せんびき、ひゃくまんびき、一おく、一ちょうひきのねこにであいました。おじいさんは、一番かわいいねこをえらんでつれてかえろうとしました。しかし、こっちも可愛いな、あっちも可愛いなと次から次へと連れて帰るねこが増えてきます。最終的には、全部のねこを連れて帰ることになりました。
しかし、おばあさんが欲しいねこは、一ぴきだけです。こまってしまいました。そこで、おばあさんはしばらく考え、「どのねこをうちにおくか、ねこたちに決めさせましょう」といい、おじいさんは、「だれが一番きれいなねこだね」とききました。そうしたら、ねこというねこが、「ぼくだ」「わたしだ」と言い始め、しまいにはけんかが始まりました。
しばらくすると、あらそいあう声が聞こえなくなりました。みてみると誰もいません。みんな食べっこしてしまったようです。
そんな中、草むらに一ぴきのみすぼらしいこねこがいました。おじいさん、おばあさんは、そのねこを大事に育て、とても可愛いねこになりました。



一ぴきだけ残れた理由は、「わたしは、ただのみっともないねこです。おじいさんが、だれが一番きれいかとたずねたとき、わたしは何も言いませんでした。」ということです。

100まんびきのねこ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)100まんびきのねこ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
(1961/01)
ワンダ・ガアグ

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