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絵本 しちどぎつね 作:田島 征彦 

上方落語の七度狐を絵本にしたものです。台詞形式で書かれているので、演劇に使ってもおもしろいと思いました。ちょっと言葉が訛っていて子供には難しいかもしれません。しかし、逆に話し言葉としては生々しいので、リアリティーがあっておもしろいかもしれません。



(あらすじ)
お伊勢参りをしていた、きろくとせいはちの旅話のはじまりはじまり。
大阪の仲のええ二人は、お伊勢参りをしていた。途中、せいはちが腹が減ったと言い、畑のまだ熟れていないスイカを食べようとした。しかし、やはりまだ実は青く食べられないので、お百姓に見つからないよう草むらへ放り投げた。ところが、そこには人に一度仇をされたら、七度騙して返すという「しちどぎつね」が寝ておった。狐はもうかんかん。(ここから本題に入っていく)
二人が歩いていると、大きな川が広がっていた。ただ、せいはちが以前来た時はこんな川はなかった。(もちろん狐の仕業です。どうなるかは本をご覧ください)
 ・・・・・・・
さらに先へ急いだが、日が暮れてきてしまった。山寺の明かりが見えたので、そこへ今晩は泊めてもらうことにした。ところが、ここでもまんまと狐に騙される。しかもとても怖い思いを経験する。
 ・・・・・・・
村のお百姓さんに声をかけられて、ふと我に返る二人だが、目の前に狐が現れたので、取っ捕まえてやった。と、思いきや・・・



なかなか、ユーモアがあっておもしろい作品でした。ただ、子供には少し怖いかもしれません。

しちどぎつね―上方落語・七度狐よりしちどぎつね―上方落語・七度狐より
(2008/05)
たじま ゆきひこ

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