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絵本 はじめてのおつかい 作:筒井 頼子 

TV番組でよく子供のお使いを取り扱ったものがありますが、子供たちは健気でとても可愛いものです。ただ、小さな子供にいきなり「お使いに行ってきて」というのも心配の種になりますので、「お使いとは」ということを教えておきたいものです。そこで、良い本がありましたのでご紹介します。



(あらすじ)
みいちゃんは、お母さんに頼まれて牛乳を買いに行くことになりました。まだ、五つです。お母さんは、みいちゃんに約束ごとを2つしました。車に気をつけることとおつりを忘れないこと。みいちゃんは、早速出かけました。お店に行く途中、いろいろなもの、ひとに出くわします。また、ころんで大事なお金を落としてしまい、一生懸命探したりもしました。ようやくお店に着いたみいちゃんは、どきどきしながら「ぎゅうにゅうください」といいました。小さなお店には店員さんは見えず、なかなか出てきてくれません。そうこうしていると、タバコを買いにきたおじさんやパンを買いにきたおばさんが現れ、奥から店員さんがでてきました。しかし、みいちゃんには気づきません。みいちゃんは、もう一度思い切って大きな声でいいました。ようやく気づいてくれたとき、みいちゃんの目から涙がひとつおちました。我慢していたのでしょう。品物をうけとりお金を渡すと、みいちゃんはパッと駆け出しました。お母さんとの約束を一つ忘れてしまったのです。そう、おつりです。しかし、お店の人が後を追いかけてくれて、しっかりみいちゃんの手に渡してあげました。おつかいをたのんだおかあさんは、やはり心配だったのか、途中まで様子を見に迎えにきてくれていました。



短い絵本ですが、初めてお使いに行く子供の気持ちや、頼んでは見たけどやはり心配な親心を的確に描かれていると思います。わたしも、上に子が初めてお使いに行った時は、同じような気持ちでした。

はじめてのおつかい (こどものとも傑作集 (56))はじめてのおつかい (こどものとも傑作集 (56))
(1977/04)
筒井 頼子林 明子

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