部下は育てるな!取り替えろ!! 著:長野 慶太
先日、おすすめ本紹介でこの本を取り上げました。その時はまだ読まずにいましたが、最近購入して読み始めています。読み切ってから報告しようかと思いましたが、なかなかおもしろく触りだけでも書き込みしようと考えました。
タイトルは過激ですが、中身は全部に納得するわけでありませんが、共感する部分や一理あるなと思うところが多々あります。
この本の鍵となる部分をご紹介します。
1.部下は自分で育つものだから、育てようとはしない。
2.部下を育てることではなく会社の業績を上げつことが使命だから、「部下が自分で育つような環境」作りには全力を尽くす。
3.部下の作業ボリュームをいつも把握するとともに、さまざまなチャンスを与える。
4.失敗しそうになってもそこで仕事を取り上げない。失敗させてみる。
5.そしてもう一度チャンスを与える。
6.その際も教えない。自分でやり方を創造させる。
7.叱る。決して怒鳴らない。
8.「褒める」ツールを活用する。
9.怒鳴らなければならないような時は、怒鳴る前に「部下を取り替える」
以上が、この本で言われている「上司力革命」です。
このうち2から8は非常に共感できます。しかし、1にある部下を育てない、教えないは少し違うような気がします。違うというのは、この本で言っている内容自体がそもそも広義の意味で育てると言うことだと思うからです。2で言っている、「育つような環境作りに専念する」がまさにそれで、教えるとは何も手取り足取り指導するだけではありません。目的へアプローチできるような補佐程度のことでも十分です。
やはり、上司たるもの部下を使い物になるようにしなくては、会社業績を上げることなどできやしません。
本の中では各項目について細かく説明されているので、ぜひ読んでいただければと思います。読んで損はありません。ビジネスマンであれば。
最後に自分の会社には非常に頭が痛い話を紹介します。
あなたの会社は「当社はノー残業デーを設けています」と胸を張っていってませんか?
これは裏を返せば、
”残業をしない日を定めた会社”などということは、そうしなければ残業時間さえコントロールできない会社、つまり、”管理無能力”な会社であることを暴露しているようなものである。
たしかに、一理あると思う。
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タイトルは過激ですが、中身は全部に納得するわけでありませんが、共感する部分や一理あるなと思うところが多々あります。
この本の鍵となる部分をご紹介します。
1.部下は自分で育つものだから、育てようとはしない。
2.部下を育てることではなく会社の業績を上げつことが使命だから、「部下が自分で育つような環境」作りには全力を尽くす。
3.部下の作業ボリュームをいつも把握するとともに、さまざまなチャンスを与える。
4.失敗しそうになってもそこで仕事を取り上げない。失敗させてみる。
5.そしてもう一度チャンスを与える。
6.その際も教えない。自分でやり方を創造させる。
7.叱る。決して怒鳴らない。
8.「褒める」ツールを活用する。
9.怒鳴らなければならないような時は、怒鳴る前に「部下を取り替える」
以上が、この本で言われている「上司力革命」です。
このうち2から8は非常に共感できます。しかし、1にある部下を育てない、教えないは少し違うような気がします。違うというのは、この本で言っている内容自体がそもそも広義の意味で育てると言うことだと思うからです。2で言っている、「育つような環境作りに専念する」がまさにそれで、教えるとは何も手取り足取り指導するだけではありません。目的へアプローチできるような補佐程度のことでも十分です。
やはり、上司たるもの部下を使い物になるようにしなくては、会社業績を上げることなどできやしません。
本の中では各項目について細かく説明されているので、ぜひ読んでいただければと思います。読んで損はありません。ビジネスマンであれば。
最後に自分の会社には非常に頭が痛い話を紹介します。
あなたの会社は「当社はノー残業デーを設けています」と胸を張っていってませんか?
これは裏を返せば、
”残業をしない日を定めた会社”などということは、そうしなければ残業時間さえコントロールできない会社、つまり、”管理無能力”な会社であることを暴露しているようなものである。
たしかに、一理あると思う。
![]() | 部下は育てるな! 取り替えろ! ! Try Not to Develop Your Staff (光文社ペーパーバックス) (2007/09/22) 長野 慶太 商品詳細を見る |
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部下は育てるな!取り替えろ!! 著:長野 慶太
(今回はおすすめという訳ではありません)
日曜日に本屋に行ってきました。何気なく店頭に並べられた本を見ていたら、強烈なタイトルの本を見つけました。その名は、
『部下は育てるな!取り替えろ!!』
私は10年程会社員をやっておりますが、今までの考え方と正反対のタイトルでしたので、思わず
こんなこと本にしていいの??
とつぶやいてしましました。
実際に読んだ訳ではありませんが、あまりに強烈だったため、思わずブログに書いてしまいました。今度時間を作って読んでみようと思います。読んでみたら『なるほど、そう言うことか』と思うかもしれません。が、未読である現時点では著作書に??がいっぱいです。
随分前にNHKの特集番組で、こんなことを言っていました。
『アメリカでは、上司の評価は如何に部下を育てるか、にかかっている』
このことを聞いて、さすが企業先進国アメリカと思いました。今はその立場にありませんが、将来部下を持つ立場になった場合は、このことを肝に銘じようと誓ったのです。
ある意味興味深い本ですので、こんど読むのが楽しみです。
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日曜日に本屋に行ってきました。何気なく店頭に並べられた本を見ていたら、強烈なタイトルの本を見つけました。その名は、
『部下は育てるな!取り替えろ!!』
私は10年程会社員をやっておりますが、今までの考え方と正反対のタイトルでしたので、思わず
こんなこと本にしていいの??
とつぶやいてしましました。
実際に読んだ訳ではありませんが、あまりに強烈だったため、思わずブログに書いてしまいました。今度時間を作って読んでみようと思います。読んでみたら『なるほど、そう言うことか』と思うかもしれません。が、未読である現時点では著作書に??がいっぱいです。
随分前にNHKの特集番組で、こんなことを言っていました。
『アメリカでは、上司の評価は如何に部下を育てるか、にかかっている』
このことを聞いて、さすが企業先進国アメリカと思いました。今はその立場にありませんが、将来部下を持つ立場になった場合は、このことを肝に銘じようと誓ったのです。
ある意味興味深い本ですので、こんど読むのが楽しみです。
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