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Author:本大好き人間

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ドジなオオカミのお話です。絵もユーモアたっぷりで、笑い話に拍車をかけています。小さなお子さんに読んであげるのにぴったりな本であると同時に、年長から低学年くらいの子供が読むのにも最適ではないでしょうか。ぜひぜひ子供たちにこの本を触れさせてあげてください。

話の内容は、オオカミが1ぴきのコブタを食べ損ねたものです。なぜ、食べ損ねたか。そこが重要です。

オオカミのごちそうオオカミのごちそう
(1999/04)
木村 裕一田島 征三

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読んでいる途中、目を背けたくなるようなシーンが所々出てきますが、総論としては、なかなか読み応えのある内容でした。楡周平氏が書いただけあって、目の前にその光景が映し出されるような描写はさすがです。

この本のタイトル「マリア・プロジェクト」は、まさに聖母マリア、つまり神を創造するプロジェクトという意味だ。これだけでは、何のことかさっぱり分からないかもしれない。私もこの本の導入部分だけからは想像もできなかった。子供は神から授かったものとよく言うが、その子供を自由自在に自分が思った通りに作ってしまうのだ。まさに、生命の弄び。さらに、副産物としてできてしまった子供は、臓器売買の道具として使われてしまう。こんなことが、もし現実にあったとしたならば、それは神業?いやいや悪魔の所業だ。



(あらすじ)
大道寺産業社長の一人娘である諒子は、瀬島と恋に落ち、その子を身籠ってしまった。もちろん、跡取り息子としてふさわしくない瀬島との子は、すぐさま処分されてしまった。中絶だ。そのあと二人は当然別れた。しかし、この時の胎児がのちのちこの物語を驚愕のものとする。
数年後、瀬島は、マニラで商社マンとして、現地の優秀な部下マリオを従えてビル建設の仕事をしていた。そんなとき、偶然諒子とばったり会ってしまった。諒子がマニラに訪れた理由は、瀬島と別れたあと、見合いで結婚した夫との間にできた子供の病気を治療するためだ。病気とは、拡張型心筋症で、その治療は、心臓移植だった。移植手術は成功し、日本へ帰ったのだが、感染症のため帰らぬ人となった。実は諒子は、子宮外妊娠のため卵管破裂をおこし、子宮を摘出していた。つまり、子供を産めない体なのだ。
そのころ、瀬島の部下であるマリオの弟が誘拐されてしまった。瀬島がマリオから事情を聞く際、マリオの正体を知ってしまった。フィリピン最大のスラムであるトンド出身者だったのだ。普通なら今の職に就けるはずもないが、あの手この手を使い、やっとの思いで今にたどり着いたのだ。瀬島は、もちろん非難なんかしなかった。それは、過去に自分も家系、格といった自分ではどうしようもないことで差別を受けてきたからだ。よくよく調べてみると、マリオの弟以外にもトンドから消えた子供たちが数人いた。それが、何を物語っているかすぐには分からなかった。
絶望の縁に立たされた諒子は、かかりつけの医者新城から信じられない提案を受けた。新城は過去に諒子の中絶手術をし、胎児を拾い上げた医者だ。その男から、実は胎児は女の子で、その卵子が保管されているというのだ。しかも、その卵子はいつでも受精できる状態で、夫の精子と掛け合わせ海外で代理母を探せば、血のつながった子供を手にすることができると。諒子は、子宮こそ摘出したが、卵巣はまだ残っていた。あえて新城が胎児の卵子を提案したのは、過去に愛した瀬島の血を受け継ぐことができ、諒子が必ずその話に乗ってくると計算してのことだった。新城は、金儲けのためだけに、生命を弄んでいる一人だった。
諒子は、その件を瀬島へ相談した。しかし、瀬島は何か違和感を覚えた。タイミングが良すぎるのだ。前回の心臓移植は、諒子が子宮摘出後余り時間をおかずに、脳死となった幼児がドナーとして見つかっており、今回も新城からマニラで行なうと言うことだった。そこで、瀬島は、諒子に亡くなった子供の心臓のDNA鑑定を依頼した。運良く、息子の心臓は病院の研究用として保管されており、鑑定結果はすぐにでた。その結果は、驚愕のものとなった。なんと息子に移植された心臓は、遺伝子学的に諒子の血を引き継いでいるのだ。つまり、諒子の子供の心臓をもう一人の子供へ移植したのだ。
この結果を聞いた瀬島は、まちがいなく胎児の卵子から子供が作られ、臓器売買が行なわれていると考えた。また、トンドから消えた子供たちも、臓器提供として、また代理母としてさらわれたに違いない。しかし、犯人に繋がる情報は、何一つなかった。
ところが・・・



ここから先は、ぜひ本を読んでみてください。
この本から、フィリピンの情勢や臓器売買の一面を見ることができます。想像するだけで、空恐ろしくなりますが、改めて生命について考えさせられる本でもあります。

マリア・プロジェクト (文芸シリーズ)マリア・プロジェクト (文芸シリーズ)
(2001/12)
楡 周平

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小さなこどもが好きそうなお話です。「そらまめ と わら と すみ」どうしてこの組み合わせなのか、???がいっぱいですが、内容は笑い話でありながら、なるほどっと思えるエピソードにもなっています。いつものようにあらすじを書いてしまうと読まれたときにおもしろくないので、さわりだけにします。

一粒のそらまめと一本のわらと一個のすみが、散歩に出かけることになりました。進むうちに橋のない川にさしかかりました。そこで、3人は何とかして渡ろうとします。そのときの出来事がこの本の主であり、おもしろいところです。また、そのときのそらまめは、いまとは姿が違ったようです。今の姿になった理由も、この本で明らかになります。


そらまめとわらとすみ―日本民話 (たんぽぽえほんシリーズ)そらまめとわらとすみ―日本民話 (たんぽぽえほんシリーズ)
(2008/01)
川上 越子

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こどもたちにありがちな、「自分勝手」「わがまま」「自己中」をキーワードにしたお話です。なかなか良いお話でした。



(あらすじ)
登場人物は、カメとおたまじゃくしとさかなで、小さな池にその三匹だけで暮らしていました。その場その場で相手の気持ちなど考えずに、自分中心に第三者を巻き込みながら振る舞うおたまじゃくしは、ある日、陸でも生きていけるカメのことを仲間はずれにしました。カメはそれからいつもしょんぼりしていました。しばらくたったある日、おたまじゃくしに異変が起きました。そう、足がはえ手がはえ、とうとうカエルになったのです。そうなると、今度は水の中にしか住めないさかなを仲間はずれにし始めました。
その年の夏はあつく、雨が一滴も降らず、池の水は瞬く間に少なくなっていきました。見ると水の中でしか生きられないさかなが、たいへん苦しそうにしていました。それを見てカエルは、さかなのことを思い、今までの身勝手さを反省しました。なんとかして助けよう。カエルは、隣の川の水を引こうとひたすら一生懸命穴を掘り始めました。願いかなって、池には水があふれ、三匹は仲良く暮らしました。



いじめはほんと些細なことで起きるもの。相手の気持ちをちょっと考える時間を持てば防げたのに、いつしか周りまでもそのいじめに参加してる。相手への心遣いを大切にしたいものです。

たったさんびきだけのいけ (PHPにこにこえほん)たったさんびきだけのいけ (PHPにこにこえほん)
(2007/04/03)
宇治 勲

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幸田真音さんの「タックス・シェルター」をご紹介しようと思います。
タックスシェルターとは、「租税回避」のことで、如何に支払う税金を少なくするか、支払わなくてよい方法を考えるかと言うことです。この本では、「税金とは」と考えさせられる内容になっています。



(あらすじ)
主な登場人物は、谷福証券財務部長 深田と深田に金関係でまとわりつく坂東、国税局調査官 宮野。深田は谷福証券社長に大変かわいがられ、二人の間に誰にも知られてはならない秘密があった。ところが、その秘密の処遇を福田に伝えないまま社長は、突然脳溢血で倒れそのまま帰らぬ人となった。その秘密とは、「ケイマンにある海外法人」。いわゆる、租税回避としてのペーパーカンパニーだ。そこにかなりの金額を残し、深田に管理をさせたまま社長がいなくなってしまった。幸い、この会社は社長個人のもので、谷福証券とは関係のないものだった。ところが、ある事により谷福証券の資産が入り込んできた。ある事とは、社長が趣味で買い集めていた絵画(会社資産)の売却で、オークションで落札された際、購入資金の一部をこの海外法人へ入金する事が条件だった。その売却の手伝いをしたのが坂東だ。深田は、坂東へこの資金処理について相談すると、別の法人を建てそこに転送する事を提案してきた。マネーロンダリングだ。その際、坂東は条件をつけてきた。一時的にケイマンにある資金を運用させて欲しいと。坂東の知人 稗田がリスクの高いFXや原油商品先物で運用し、結果的に元資産の倍以上に膨れ上がった。こうなると、人間欲が出てくる。坂東が深田と稗田の3人で、運用益分を山分けしようといい始め、なかなか踏ん切りがつかなかった深田も、半ば坂東たちに押し切られる形で香港に口座を開き、そこに資金転送してしまった。
そのころ、谷福証券は国税局による調査を受けており、深田はこの件がバレルのではとやきもきしていたが、そこは財務部長、抜かりない処理をしていた為に、特に指摘なく調査を完了した。このとき、深田はある切っ掛けで調査官であった宮野と親しくなる。しかし、この時点から転落へと導かれ、取り返しのつかない結末へと向かう。

つづきは、ぜひ本を読んで。


外為証拠金取り引き(FX)や商品先物など金融知識を触りでも持っていた方が、この本は読みやすいと思います。知識がないと厳しいかも。また、この本の魅力として、深田と宮野、そして宮野の娘いづみの人間関係があります。金への欲望と人間ドラマを同時に堪能できます。
しかし、結末はあまりにあっけなく、そして中途半端だったため、すっきりせず不満が残っています。尻切れとんぼ状態だ。

タックス・シェルタータックス・シェルター
(2006/09)
幸田 真音

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いつも笑って楽しく暮らせるのが一番です。この本は、そう教えています。
また、どうぶつたちがたくさん登場し、挿絵もおもしろいので、子供受けする絵本だと思います。



(あらすじ)
むかし、大平原にティダリクというおおきなカエルがいた。平原には雨がちっとも降らないので、ティダリクはのどがからからになり、平原にある池、川などありとあらゆる水を全て飲み干してしまった。そこで困ったのが他のどうぶつたち。自分たちの飲み水をティダリクから取り返そうと話し合った。その結果、ティダリクを笑わせて水を吐かせようと言うことになった。いろいろなどうぶつたちが、あの手この手を使って必死に笑わせようとするが、ちっともティダリクは笑わない。結局みんなのびてしまった。そこへ、一匹のうなぎノンヤンが、カンカンに怒ってやってきた。ところが、ノンヤンが怒ったパフォーマンスを見たところ、ティダリクは思わず吹き出してしまった。
そのご、水は元通りになり、ティダリクも笑っていた方が気分が良いということが分かって、それ以後いつもにこにこでした。



ティダリクが思わず吹き出してしまったノンヤンのパフォーマンスは、絵本を見てのお楽しみ。

おおきなカエル ティダリク―オーストラリア アボリジニ・ガナイ族のお話 (こどものとも世界昔ばなしの旅2)おおきなカエル ティダリク―オーストラリア アボリジニ・ガナイ族のお話 (こどものとも世界昔ばなしの旅2)
(2005/09)
加藤 チャコ

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不当な人事で閑職へ追いやられ、自ら辞表を出した者が、ある転機により同業外資系の有力企業へ転職する。その企業は日本上陸を虎視眈々と狙っていたが、元会社の経営悪化により更なる転機が巡ってくる。それは、自らの手で代々続いた一族の支配から呪縛を解き放ち、従業員および元会社を救済できる買収劇に参画できたことだ。
主人公は、終始一貫して「企業は人なり」と思い続け、転職先企業が買収を計画する時も欧米的やり方ではなく、あくまで従業員に不安を与えず、ビジョンを早く明確に知らせることだと言っていた。こういった信念を貫ける人が、この世の中どれ程いるものだろうか。



(あらすじ)
岩手工事の閉鎖業務を遂行している最中、事件は起きた。やめた元従業員が自殺したのだ。工事長はお見舞いにいくのは自重しろと指示を出す。しかし、高見は元従業員の気持ちを汲み取り、誠実な対応をするため、すぐさま通夜へ参列した。その帰りにマスコミにインタビューを受け会社不利と取られるような発言をしてしまう。
このことから、会社側は高見を問題視し、また、人事部長である湯下の高見への個人的恨みを晴らすべく、不当人事を発令した。それは子会社への出向で、且つ今まで経験もした事がない営業だった。
当然、芳しい成績も上げられず、また売り上げのカラクリを知り、部下の不正を正そうとした結果、社長から素人扱いされ立場を失う。湯下の術中にはまった形ではあるが、転職先を探し始める。そんな最中、商品展示会で仕事をしているとき、アメリカ時代に出会った同業者カイザーの有力人物ノーマンに会う。今までの事情を話すと、ノーマンはすぐカイザーへ来ないかと誘い、高見も快く受け入れる。
カイザーでの最初の仕事は、中国へ赴任しマーケティングをする事にあった。東洋電器とは違い充実した生活を送る事が出来た。そんな中、カイザーが過去の日本上陸の失敗経験を活かし、再度上陸を狙っている事を上司から聞く。さらに、その矛先を東洋電器へ向けている事も知る。
東洋電器はというと、今まで大リストラや事業整理を行なってきたが、やり方に失敗し全て裏目に出てしまった。結果とてつもない負債を抱えてしまう。それを聞いた高見は、なんとか自分の手で救ってやりたいとの思いから、カイザー内で持論を展開し、受け入れられていった。



実際に、どう東洋電器が再生プランを策定し、再建に向かうのかは、読んでみてのお楽しみ。主人公の高見の信念は、終始一貫しており、高見のような上司のもと働きたいものだ。また、最後に湯下の結末も惨めではあるが、東洋電器への思いは高見と同じだったかもしれない。考え方の違いにより明暗を分けた形だ。

異端の大義 (下)異端の大義 (下)
(2006/03/16)
楡 周平

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「おつきさまこんばんは」というフレーズは、何も絵本だけのことではないですよね。小さなお子さんがいる家庭では、常日頃同じような会話をすると思います。現にうちでは、おつきさまに限らず太陽にも「こんにちは」とか、「さようなら」と子供たちと言っています。また、車で移動しているときに、「おつきさんがついてくるよ。いっしょに行くのかな?」なんて言ったり、建物で遮られてしまったときは、「おつきさん、かくれちゃったよ」とも言っています。
まだ、お話が出来ないお子さんには、この本で疑似体験が身近で出来ます。

おつきさまこんばんは (福音館 あかちゃんの絵本)おつきさまこんばんは (福音館 あかちゃんの絵本)
(1986/06)
林 明子

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朝倉恭介シリーズを読み終えても、まだまだ楡周平作品はあります。朝倉恭介シリーズのようなエンターテイメント小説以降、社会問題や経済問題を題材とした作品が多くなりますが、今回はその中で「異端の大義」についてご紹介します。

この作品は経済小説で、しかもよくあるバブル後の企業が立て直しに翻弄される姿を題材としたものです。リストラ、工場閉鎖、企業合併と難題が山積しており、その中で企業人は右往左往します。しかし、いつの世も保身的な会社はいるもので、会社の都合のいいように処理を進めようとします。そんな中、会社の現状を理解しつつも切り捨てられていく従業員に誠心誠意対応しようとする人物がいたのです。それが、主人公の高見龍平です。



(あらすじ)
主人公の高見は、景気絶好期に東洋電器半導体事業拡大のためアメリカへ渡った。しかし、ほどなくして半導体バブルははじけ撤退を余儀なくされる。東京本社に戻った高見は、半導体事業から離れ市場調査の任務にあたることになる。同期であり人事本部長の湯下に挨拶に行った際、大規模な人員整理の話を聞き、さらにその手法を知ると暗澹たる思いになった。表向きは希望退職者を募るものだったが、実際はいかにも会社都合の指名解雇だったのだ。高見は意見したが、今のポストでは何の力もない。
その頃並行して、会社は水面下で半導体事業部を切り離し、ライバル会社と新会社を設立することを検討していた。新会社を作ると言っても、今の人員をそのまま転籍するはずもない。もちろん、そこでも大規模なリストラが発生する。
一方、湯下は女にだらしがなく、もと社員を愛人とする。さらに、子供まででき正妻に離婚を切り出した。このことが高見の耳に入り、湯下の将来を慮って思い直すよう進言したが、逆に湯下の逆鱗に触れ、ちょうど新会社設立前の半導体工場閉鎖業務の人員を探していたため、高見に人事としては異例の社長決裁での辞令が下る。高見はちょうどそのとき、父が癌に冒され、そばを離れられる時期ではなかった。そのため、一時湯下に人事内容の変更を願い出ようとしたが、もと同じ半導体事業で携わってきた仲間たちを無下にも出来ず、せめて理解ある自分が見送ってやりたいと引き受けた。しかし、その仕事はそう容易いものではなかった。



あまりあって欲しくない会社ではありますが、現実にはこのような会社はごまんとあるのでしょう。自分の会社は大丈夫だろうか。こんな不当人事のもとで働く従業員はやりきれない。高見のような正義感の強い人物のもと働きたいものです。

異端の大義 (上)異端の大義 (上)
(2006/03/16)
楡 周平

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本ブログでご紹介している図書です。見やすいようにと思い索引を作りました。今後も更新していきます。

=あ行=
朝倉恭介 Cの福音・完結編楡 周平小説
いしになったかりゅうどモンゴル民話絵本
異端の大義(上)楡 周平経済小説
異端の大義(下)楡 周平経済小説
オオカミのごちそう木村 裕一絵本
おおきなカエル ティダリクオーストラリア民話絵本
おつきさまこんばんは林 明子絵本
お月さまってどんなあじ?ミヒャエル・グレイニェク絵本
=か行=
株価暴落池井戸 潤経済小説
川をわたるぺぺヒサ クニヒコ絵本
祇園精舎平家物語絵本
クーデター楡 周平小説
クラッシュ楡 周平小説
クレイジーボーイズ楡 周平小説
=さ行=
再生巨流楡 周平経済小説
ザ・リコール志摩 峻経済小説
しあわせミシュカマーカス・フィスター絵本
Cの福音楡 周平小説
周極星幸田 真音経済小説
ぞうくんのさんぽなかの ひろたか絵本
そらまめくんのベッドなかや みわ絵本
そらまめとわらとすみ日本民話絵本
=た行=
タックス・シェルター幸田 真音経済小説
ターゲット楡 周平小説
たった さんびきだけの いけ宇治 勲絵本
つきがみていたはなしもり ひさし絵本
=な行=
にじいろのさかなマーカス・フィスター絵本
にじいろのさかな しましまをたすけるマーカス・フィスター絵本
ねずみのでんしゃ山下 明生絵本
=は行=
陪審法廷楡 周平小説
ハゲタカ(上・下)真山 仁経済小説
ハゲタカ2(上・下)真山 仁経済小説
はじめてのかり吉田 遠志絵本
パパ、お月さまとって!エリック=カール絵本
部下は育てるな!取り替えろ!!長野 慶太評論
=ま行=
まいご吉田 遠志絵本
マリア・プロジェクト楡 周平小説
みんなだいじななかま中村 文人絵本
猛禽の宴楡 周平小説
=や行=
=ら行=
ラヴ・ユー・フォーエバーロバート・マンチ絵本
=わ行=

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